小林敏宏(70)パロマ工業(名古屋市)元社長 2005年、同社製のガス湯沸かし器を使用中に一酸化炭素中毒で死亡した大学生・上嶋浩幸(当時18)と兄の上嶋孝幸(27)の右足が腫れ上がる重症を負うなど、安全装置の不正改造が横行し、それが原因での死亡事故が続発していることを把握しながら必要な対策を怠ったとして当時の元品質管理部長・鎌塚渉(57)と共に業務上過失致死罪で東京地検に在宅起訴される。
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小林敏宏(70)パロマ工業(名古屋市)元社長 2005年、同社製のガス湯沸かし器を使用中に一酸化炭素中毒で死亡した大学生・上嶋浩幸(当時18)と兄の上嶋孝幸(27)の右足が腫れ上がる重症を負うなど、安全装置の不正改造が横行し、それが原因での死亡事故が続発していることを把握しながら必要な対策を怠ったとして当時の元品質管理部長・鎌塚渉(57)と共に業務上過失致死罪で東京地検に在宅起訴される。
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