宇宙航空研究開発機構(JAXA)と情報通信研究機構は、共同開発した超高速インターネット通信の実験衛星「きずな」を2008年2月15日、鹿児島県種子島宇宙センターからロケットで打ち上げる予定。
「きずな」は、地上に直径約5mのアンテナを設置し、世界最速の毎秒1.2ギガビットで情報を送受信できる。地震などで地上の通信網が寸断された場合や、離島や山間部でも高速で大量の情報をやりとりできるそうです。
「きずな」本体のサイズは、縦2m横幅約3m高さ約8mで太陽電池パネルを広げると横幅が約21mになる。
「きずな」は、地上に直径約5mのアンテナを設置し、世界最速の毎秒1.2ギガビットで情報を送受信できる。地震などで地上の通信網が寸断された場合や、離島や山間部でも高速で大量の情報をやりとりできるそうです。
「きずな」本体のサイズは、縦2m横幅約3m高さ約8mで太陽電池パネルを広げると横幅が約21mになる。
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